山本モナ困惑、高須クリニック院長の「YES」と人工物

山本モナって知ってる?


山本モナは、不倫騒動のあとの自粛から今は芸能界活動を再開しているけど、3/16日にジムキャリー主演の映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』 の特別試写会に出席してたわ。


で、一番注目して欲しいのは高須院長の言葉。

「イエスは魔法の呪文です。『幸せになる』と思えば幸せになる! 引いたらダメ、前向きに! 僕はいつもいいことありそうな気がしてニタニタ笑っていますよ。『明日は絶対いいことある』と思えばある。『そんな日がいつか必ず来る』と思えば絶対に来る!」
〜〜yahoo記事より引用〜〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000030-flix-movi


人間やってると色々なことが起こるわよね?
いいことや悪いこと。楽しいこと辛いこと。愛すること憎むこと。


これまでの人生を振り返って、『良かったこと』が『悪かったこと』よりも鮮明に思い出すことができる人が、これから先幸せを掴むことができる人だと思うの。


辛い経験や悲しい経験は、その人しかわからないもの。
だけど、その嫌な思い出に縛られるかどうかの決定権は、その人が持っているものなのよ。


嫌な思い出を忘れるんじゃなくて、その嫌な思い出を昇華させ1つの経験として今後の人生をポジティブなものにし、周りに恩返しをする。
ちょっと矛盾しているかもしれないけど、こういう姿勢でいると幸せって舞い込んでくるものよ。


自分を不幸にするのは他人だけじゃない。ほとんどは自分が「意識的」に又は「無意識」で行動した結果の現象なのよ。


自分でコントロールできない部分ってあるかもしれないけど、それすらもコントロールできると考えたら、どんな状況でも納得できる形で人生もっと楽しく生きていけるはずよ。


高須院長の言葉に賛同できたからブログで紹介してみたわ。


ちなみに私の愛読書は
この本
よ。

活字が苦手な人にはマンが版がいいかも。

マーフィシリーズはたくさんあるけど、一番読みやすかったのは私が持っている本だったわ。


人生を楽しく思い通りに生きたいのなら、持っていて損をする本ではないわよ。

こういう本は自分の手元に置いておいて「繰り返し読む」ことが大切。人間って忘れやすい生物だから^^


「生きることは不幸だ!」なんて思っている人!せっかく生きているのにそんな考え方じゃもったいないわよ♪